総柄小紋の名古屋帯
一枚絵のようなお太鼓柄の名古屋帯もステキですが、全体柄の名古屋帯も魅力はたっぷりです。大きな柄の着物や無地感の着物とは相性バツグンですよ♪
節のあるような風合いでシャリ感のある生地感です。
もっとも一般的な名古屋帯
「名古屋帯」と聞いて思いつく、もっとも一般的な仕立て方の名古屋帯です。胴に巻くところから手先まですべてが半分に折って仕立てられています。
京袋帯や松葉仕立て、おそめ(開き)仕立ての名古屋帯のように、帯前の巾を広くすることはできませんが、
すでに半分に折られているので、着付けの手間が少ないともいえます。
カジュアルなお着物にピッタリ
カジュアルなお着物にピッタリな西陣織を使用した九寸名古屋帯です。一般的な名古屋仕立てですので、着付け初心者の方にもオススメです。
お友だちとのお出かけやお食事、結婚式の二次会やちょっとしたパーティーに。
格式高い、京都の織物「西陣織」
先染めの糸を使用し、多色の色を使って織り併せていく西陣織。繊細な織りや色使いは、昔から多くの人を虜にしてきました。
どんな着物に合わせるの?
金糸銀糸がそれほど多く使われていない名古屋帯は、訪問着にはお使いいただけません。ですが、付下げ、色無地、江戸小紋、小紋、紬など、
カジュアル〜セミフォーマルな装いに多くの着物に合わせてお使いいただけます。
商品詳細
| 素材 | 絹100% |
|---|---|
| サイズ | お太鼓:巾約31cm、長さ約95cm 胴前:巾約15.5cm、長さ約260cm 全長:約370cm |
| 製造 | 日本製 |
| 配送 |
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