《栗山工房》の半巾帯
栗山工房は1952年設立。沖縄の伝統的な型染め「紅型(びんがた)」に魅せられた初代・栗山吉三郎が、紅型と京都を代表する染物「京友禅」を融合させて生み出したものが「和染紅型」、通称「栗山の紅型」です。
ほどよい柔らかさとシャリ感のある締め心地
たて糸に麻、よこ糸に竹を使用しています。木綿100%とは違った、シャリっとした風合いが楽しめます。
麻を使用した半巾帯ですが、夏感が少ないので、一年を通してお使いいただけるのもポイント!
自然美を纏う、雅な帯
繊細な草花模様が美しく配置された、上品なデザインの帯です。シックな色合いの葉が風にそよぐように描かれ、落ち着いた印象を与えます。
ナチュラルなベージュ地に映える緑、紫、カラシ色のモチーフが、格式高くも柔らかい雰囲気を演出。
裏地には深緑の植物文様が施され、表と裏で異なる表情を楽しめます。
表の柄の色合いが違う部分があるので、出す部分を変えると印象が変わります。
着物だけでなく、浴衣にも!
シンプルなデザインの半巾帯は、着物だけでなく浴衣帯としてもお使いいただけます。カジュアルな木綿、絽・紬の着物などの普段のお着物にもピッタリ。
麻を使用していますが、夏だけにとらわれず、通年ご使用いただけます。
商品詳細
| 素材 | たて糸:麻、よこ糸:竹 |
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| サイズ | 巾約16cm、長さ約400cm |
| 製造 | 日本製 |
| 配送 |
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