控えめな光沢が上品な、西陣織の名古屋帯
上品なアイボリー地に、優雅な花唐草文様が織り出された西陣織の名古屋帯です。渦を巻くように大きく広がる唐草文様に、繊細な金糸で彩られた花がアクセントとなり、控えめながらも気品ある華やかさを演出します。
やや薄手の帯地はしなやかで結びやすく、春から秋の単衣の時期にぴったり。
幅広い着物に合わせやすい、白の帯
すっきりとした白系の帯は、色柄を問わずさまざまな着物と調和し、コーディネートの幅を広げてくれます。一本持っていると、シーンや装いを選ばず活躍する、頼もしい存在です。
格式高い、京都の織物「西陣織」
先染めの糸を使用し、多色の色を使って織り併せていく西陣織。繊細な織りや色使いは、昔から多くの人を虜にしてきました。
多品種少量生産ですので、全く同じ色柄が少ないのも特徴の一つです。
春・夏・秋の3シーズン対応
やや薄手のしなやかな帯地は、春・夏・秋の単衣の時期に心地よくお使いいただけます。一枚で長く活躍する三シーズン対応の名古屋帯は、季節の移り変わりに寄り添う頼れる存在です。
商品詳細
| 素材 | 絹86%、レーヨン・ポリエステル14%(絹以外は金糸部分です) |
|---|---|
| サイズ | お太鼓部分:巾約31cm、長さ約95cm 胴前部分:巾約15.5cm、長さ約260cm |
| 製造 | 日本製 |
| 配送 |
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