やわらかな彩りで表現した雪輪文様
白地にふんわりと浮かぶ雪輪をパステルカラーで表現した上品なデザインです。
雪輪は雪の結晶を丸く意匠化した吉祥文様で、清らかさや豊かさを象徴する古くから親しまれてきた柄。
輪の中には異なる地紋を織り分けることで、さりげない奥行きと表情を添えています。
「帯は西陣」との呼び声高い、先染め織物
西陣織とは、多品種少量生産が特徴の京都・西陣で生産される先染の織物の総称で、国の伝統的工芸品に指定されています。
西陣の織屋は、高い技術の錬磨に加えて、優れたデザイン創作のための創造力や表現力への努力を重ねています。
締められる季節は5月下旬から9月上旬まで
九寸帯ですが絽の帯ですので、締められるのは夏の間だけになります。
近年は9月に入ってもかなり暑い日がありますので、9月上旬ごろまでなら締めていただけます。
あくまで夏帯ですので、9月に入ってから長い間締めるのはおすすめいたしません。
普段着〜お洒落着に合わせられます
紬、絣、黄八丈、銘仙などの普段着から小紋、お召し、更紗などのお出かけに着るような着物に合わせてお召しいただけます。
正絹、木綿、ポリエステルなどの洗える着物、と素材は気にせず何にでも合わせられますので、使い勝手のよい一本になること間違いなしです。
色無地や江戸小紋などにも合わせられますが、名古屋帯はフォーマルの帯ではありませんので、訪問着や付け下げには合わせられません。
お仕立て上がりなのですぐにお届け!
前巾部分を半分に折って仕立ててある、一般的な名古屋仕立ての帯です。
お仕立て上がりですので、到着してすぐにお使いいただけます。
商品詳細
| 素材 | 絹 |
|---|---|
| サイズ | お太鼓巾約31.5cm 長さ約98cm、手先巾約15.5cm 長さ約264cm、全長約377cm |
| 製造 | 日本 |
| 配送 |
|









